多夢星人は悪友です

24時間テレビ。なんだかんだとツッコミながら、結局計15時間くらい観てしまいました。

ブルゾンちえみさんってなんであんなに人を惹きつけるの?とか、ジャニーズは募金に行っても握手してくれないの?とか、宮迫さんその顔もうずっとなんなん?とか、それこそ見どころあーっつもぅり!!(熱盛)なプログラムの中で、わたし的に一番印象に残っているのは阿久悠さんのドラマです。

小学生時代に阿久悠ソングにどっぷり浸かっていた私としては、懐かしすぎる歌をたくさん聴けて嬉しかったのです。『また逢う日まで』とか『時の過ぎ行くままに』とかもう、名曲すぎますよね。

ピンクレディの歌なんて今聴くとキレテツ感が物凄いですけど、当時はみんなで夢中になりました。もちろん今でもほぼ踊れます!キリぃッ!

唯一気になっていたのは「いや、あんなカッコイイ顔じゃなかった」ってところでした。亀梨くんがカッコ良すぎた。でもそこはまぁ仕方ないですね。

スタ誕の審査員席の阿久悠さんはいつも仏頂面でホント怖かった。そして都倉俊一さんはニヒルだった。松田敏江さんは厳かで、水の江瀧子さん…は家族対抗歌合戦でした。

 

そういえばひとつ、とっても昔の話を思い出しました!

ピンクレディが「UFO」を歌っていた頃、大阪厚生年金会館にコンサートを見に行ったことがあります。

コンサート中盤から終盤あたりのことでした。待ちに待った「UFO」のイントロが♪チャラララチャラララチャラララチャラララ〜と鳴り始めました。

私たちは「あ、UFOや!」と身を乗り出し、食い入るようにステージを見つめていると、なんと冒頭の

「ユッフォ!!」

のタイミングでステージから客席に向かって大量のストロボがバチコーン!!とたかれ、盛大に目潰しを喰らったのです。

その光の残像のおかげで、UFOを踊るピンクレディが全く見られませんでした。

なんたる過激な演出。今なら炎上かもしれませんね。

あの場にいた人、またはあの他都市であのツアーに参加された方はみんな同じ思い出をお持ちではないでしょうか。もしいらっしゃったら一緒に「あったよねーー」と言いましょう。

あったよねーー!